大人 ニキビ 対策

ニキビの対策とケアの方法について

大人になってもニキビやニキビ跡、背中ニキビに悩まされている方に向けた対策講座となります。また大人ニキビだけでなく思春期ニキビの方も必見の内容となっております。

 

ぜひ当サイトを参考にして、ツルツル肌を手に入れて金色に輝くような生活を取り戻しましょう。

 

まずは思春期ニキビから知る

ニキビは、男女問わず思春期になると多くの方が悩まされる皮膚病であり、特効薬がないのが実情です。思春期のニキビは、洗顔回数を増やしたり、ニキビ肌用の化粧品を使用することでいったんおさまる方もいますが、悪化して化膿する場合もあります。

 

ニキビが顔中にできてしまったり、化膿してしまったときには、皮膚科専門医への相談が推奨されています。皮膚科では、ニキビに効果的な塗り薬や、抗生物質、漢方薬などが処方され、必要に応じて洗顔や生活スタイルの指導などが行われます。

 

ニキビには、チョコレートが良くないという話は昔から有名ですが、私の長いニキビ人生の中では、そういったことはないと確信しています。又、コーヒーや香辛料も、ニキビそのものを増やしたり、悪化させるものではないと考えています。

 

それより良くないのは、ストレスです。ストレスがたまると、てきめんにニキビが悪化します。

 

大人ニキビの治療や対策

 

それには、ストレスによりホルモンバランスが崩れているなども関係しているようです。
ホルモンバランスを崩すと、顔の下半分にニキビができやすいといわれており、特に大人ニキビはこの種類にカテゴライズされています。

 

大人ニキビには、ホルモンバランスを整える薬や、低用量ピルが処方されることがあり、美容に力を入れている皮膚科や美容外科などで治療を受けることができます。

 

大人ニキビのホルモン療法は、近年需要が高まっており、取り扱いをするクリニックも増えています。女性のみに適用される治療法ではありますが、ホルモンのアンバランスから来るニキビに悩んでいる方は、試してみる価値があるといえるでしょう。

 

スキンケアに関しては、皮脂が気になって洗顔しすぎると、かえって皮脂が過剰に分泌される可能性があるので、必要なうるおいを奪いすぎない洗顔料を用いてぬるま湯で洗顔するのが良いでしょう。

 

紫外線の刺激も良くありませんので、刺激になりにくいUVケア用品を使用して、上手に紫外線対策を行うことが大切です。

 

大人ニキビは身体にもできやすい

 

また大人ニキビは、身体の部位にできやすいことも特徴のひとつ。
背中や胸、お尻などの毛穴に皮脂が詰まりニキビができやすいとされています。

 

そういった身体のニキビもホルモンバランスの乱れによることが大半です。
食生活の改善や、睡眠時間を摂ることでホルモンバランスを正常に戻して肌を健康の状態に戻すことが先決です。

 

また、その部位に特化したスキンケアを使うことも推奨します。背中ニキビなら背中ニキビ専用のスキンケアを使うなどして、集中的に部位をケアしましょう。

 

大人ニキビは、一度できると改善に時間がかかります。
諦めずに生活習慣の見直しや、スキンケアを怠らないことが重要です。

 

ニキビが治ると、自分に自信を持つことができてキラキラ輝く黄金のような生活を手に入れることができます。ぜひ、大人ニキビ対策でツルツルの肌を手に入れましょう。

 

 

 

頬にプツプツとできるニキビ。顔の中心に近いぶん目立ちますし、気になりますよね。
頬にできるニキビの原因といえば、ジャンクフードに偏った食生活や、寝不足、ストレスなど「不摂生ニキビ」なんて呼ばれたり。

 

わたし自身、外食が続いたり体に無理をすると決まって現れるほっぺニキビが。乱れきった生活を反省させられます。

 

ニキビの原因をひとつに特定することは難しいと言われていますが、1度だけ、日常的に使っているアイテムの使用方法を変えたことで、ニキビが無くなったケースがありました。

 

化粧品のチークブラシが頬ニキビを改善させる?

 

わたしが化粧品販売をしていた頃のことです。
20代前半のお客様で、お肌は白くツルツルなのに、頬にだけ赤いニキビがプツプツできていました。

 

チークがなくなるのでこれに似た色が欲しいと、メイクポーチをごそごそ、メイクが好きなのでしょう。ポーチの中はつい覗き込んでしまいたくなるほど、人気ブランドのアイテムがいっぱい。その中に無造作に入れられたブラシ類が気になりました。

 

わたし「ブラシも本格的ですね。」

 

お客様「はい!こんな感じで。」

 

(チークブラシを頬にあて、円を描くようにグルグル)

 

お客様のこのジェスチャーを見て、もしかしたら、と思いました。
お肌の白い方はキメが細かく、敏感肌の場合が多いです。

 

よほど柔らかなブラシを使わなければ、触れる毛先さえお肌にはダメージになってしまいます。
商品のご紹介をしつつ、改善するかは分からないけど試して欲しいと、お肌に優しいチークの付け方を説明しました。

 

方法は簡単です。チークブラシを頬に垂直に当てるのではなく、寝かせて、ブラシの毛足全体を当てるのです。寝かせた状態で円を描くように、ふんわりと。

 

2週間ほど過ぎて、またこちらのお客様が来店されたとき、ほっぺニキビはかなり軽減していました。「びっくりしました。もう新しいニキビができないですよ!」と、お客様も嬉しそう。

 

わたしもなんだか嬉しくて、お祝いにサンプルを差し上げてしまいましたが。
不摂生ニキビと思われたプツプツの原因には、メイクブラシの使い方に問題があったわけです。

 

お肌のトラブルの原因というのは、さまざまだなあと思う出来事でした。

 

中学校時代まで顔中ニキビだらけで、男子から『ニキビ』『ニキータ』などと言われていた私。
大人になった最近までニキビに悩まされていました。しかし、いまはツルツルで「美肌」なんて言われています。

 

ニキビに悩まされた時期、ニキビについて色々調べ、自分なりのニキビ対策を編み出しました。
そんな私のオリジナルのニキビ対策をご紹介します。

 

便秘の解消

まずニキビの原因となるものの1つが便秘です。
便秘になってしまうと腸内に溜まった便の毒素が血流に乗って全身をめぐり、結果顔にブツブツとニキビがでてしまいます。

 

この状態では外側から何をやっても無駄です。
とにかく便秘にならないようにする為、食物繊維・乳酸菌・水分は積極的に摂るようにします。
プルーンなどは効果的なので毎日3粒ずつ食べています。

 

寝具を清潔にする

次に大切なのが、寝具を清潔にすること。
いつも寝ているシーツや枕が不潔だと、脂などの汚れはもちろんダニなども肌に付着し、よくありません。
毎日キレイに取り替えます。

 

保湿が必要

それから、十分に保湿が必要です。
お肌が脂っぽいからニキビが出来るというわけではありません。
水分・油分が足りなく乾燥していてもニキビなど出てしまいます。

 

顔の油分が多かったり少なかったりするのは、お肌のコントロール機能が乱れているからです。
このコントロール機能を整えてくれる食品、アーモンドや豆乳を毎日摂ると効果的です。
豆乳は女性ホルモンと同じ働きをしてくれるので、お肌の油分コントロールはもちろん、生理前のニキビも防いでくれます。
また、アーモンドは便秘解消にも効果があるのでニキビ対策には欠かせません。毎日20〜23粒程度が適量です。

 

正しい洗顔方法

 

最後に洗顔ですが、特別な洗顔料は必要ありません。大切なのは洗い方です。
十分に泡立てて手のひらと顔の間にふわふわの泡を挟むようなイメージで洗います。
絶対に顔の上で泡立てるような洗い方をしてはいけません。
必要以上の刺激はお肌に逆効果です。

 

泡で優しく洗った後は、十分な水でよくすすぎ。
キレイなタオルで水分を押さえるよう取ります。ゴシゴシ拭いてはダメです。

 

大人になってもニキビだらけだった私が、いまや美肌で周りから褒められるようになったニキビ対策です。
高価な薬や商品は必要ない対策ですので、是非試してみてください!

 

ニキビが出来た時に恐らく最も心配されるのは、「跡が残ってしまうかどうか」だと思います。
跡が残るニキビとそうでないニキビは何が違うのでしょう?また、対策はあるのでしょうか?
解説しますので、お悩みの方は是非ご覧になって下さい。

 

タイプの違うニキビ跡

ニキビ跡と一言で言っても、そこには様々な種類があり原因も違ってきます。

 

赤みの残るニキビ跡

ニキビは毛穴の中の炎症が主な原因ですが、毛穴より奥の皮膚の内部に炎症が残った状態になると、赤みが残る形でニキビ跡となってしまいます。皮膚の内部の炎症のため、体の内側に対するアプローチである代謝の活性化や生活習慣の改善などでなければ治癒されません。

 

紫色など、色素沈着してしまうニキビ跡

ニキビが化膿してしまったり、それを潰してしまうと、皮膚内部の血管から血が滲み出てしまいます。これが、紫色になるニキビ跡の原因です。肌内部の毛細血管が内出血している状態ですね。
さらにそこへ紫外線を浴びる事で、肌はメラニン色素を発生させます。この事自体は良い事なのですが、メラニン色素が多過ぎると、その色素が体外へ排出されずに残ってしまい、茶色のニキビ跡として残ります。

 

ニキビ跡のクレーター

肌の同じ箇所へ何度もニキビが出来てしまい、皮膚組織が破壊されてしまう事によってクレーターとなります。特に化膿したニキビなどは皮膚の真皮を破壊するため、元の状態に再生されずにクレーターとなってしまうのです。再生するには長い時間が掛かります。

 

 

ニキビ跡をより早く治す方法

 

ニキビ跡を改善出来るものは、基本的に肌が元々持っている治癒能力のみです。
この治癒能力をより促進する事が、私達に出来る手段だと考えましょう。

 

治癒能力の促進=肌のターンオーバーをスムーズなものにする事となります。
ターンオーバーは基本的に28日周期でやってきます。

 

しかし、その際にスムーズなターンオーバーが行われなければ、なかなかニキビ跡が消えないという事になってしまうのです。
ターンオーバーをよりスムーズにするため、まず見直すべきは生活習慣です。

 

睡眠時間

肌のゴールデンタイムと言われている22時〜2時の間に就寝する事が最も大切です。
この時間に睡眠を取る事で、より早く肌の修復・回復が行われます。

 

食生活の改善

高脂肪や高カロリー食品はニキビを悪化させる原因となり、ニキビ跡の消えない原因にもなります。そういった食品を控え、ビタミン郡の豊富な野菜や、魚・大豆などからたんぱく質をより多く摂る事が必須となります。食生活の中で足りなければ、サプリメントで補う事も大事です。特にビタミン群は野菜によって少な過ぎる事もあり得ますので、積極的にサプリメントを摂取する事が必要です。

 

適度な運動

日々のジョギングなど、適度な運動を継続する事で代謝がアップし、体内の不純物や老廃物が体外に排出されやすくなります。また、メラニン色素も排出されやすくなるため、色素沈着に対してはかなり有効な手段となります。

 

清潔な肌を保つ事と、十分な保湿

肌の汚れが皮膚に悪影響を与える事は言うまでもありません。特にニキビ跡に対して汚れが付着した状態が長く続くと、そこからまたニキビが発生してしまう原因にもなります。こまめな洗顔と、肌が必要としている水分をより多く与える事が重要です。特に、ご自身のお肌に合った保湿クリームなどは欠かせません。皮膚科や美容アドバイザーの方など専門家からの意見を参考に、保湿力が高く肌に合ったものを選べればベストです。

 

 

よりよい生活習慣の継続がカギ

 

以上、にきび跡と主な対策をご紹介しました。

 

基本的に何よりも大事なのは生活習慣です。いくら良い化粧品やサプリメントを摂取していても、根本的な生活習慣の乱れがあると肌やニキビ跡は良くなっていきません。

 

不摂生・不衛生は最大の敵と理解し、常に美容・健康知識を学び、体に良い生活を継続しましょう。理想的な生活習慣を続けられれば、嘘のようにニキビ跡も消えていきますので、努力を怠らずに毎日を過ごして行きましょう。

 

 

 

25歳、お肌の曲がり角と言われる頃から、あごのラインや口の周りにできる大人ニキビに悩まされてきました。

 

治ったと思って油断していると、また同じようなところにできてしまうニキビ。薬を塗っても改善されず、特に生理前などは何カ所もニキビができて憂鬱な気分になっていました。

 

思春期の頃にできたニキビとは違って、大人ニキビは跡が残りやすいものです。肌の代謝が落ちているせいで、色素沈着を起こしてしまうことがあるため、できるだけ刺激を与えないようにしていました。

 

生活習慣や食生活に気をつけたり、化粧品を変えたりしても繰り返しできてしまう大人ニキビ。なにか簡単にできる対策はないかと探していました。

 

そんなとき、偶然見つけたのが「ティーツリーオイル」でした。
アロマにはまっていたときに、ショップのスタッフに勧められたこのティーツリーオイルは、鼻づまりや鼻炎に効果があり、殺菌力にすぐれていて、ニキビの原因であるアクネ菌にも効果があるとのこと。

 

初めは花粉症のためのアロマとして購入しましたが、ニキビに効くなら!と思いお肌にも試してみました。使い方は簡単で、ニキビにオイルを一滴垂らすだけ。
ただ、アロマオイルなどは成分が濃縮されているため、ほんの少量で十分なようです。

 

さっそく一番頑固なあごのラインにできた大人ニキビに塗ってみました。
つけた感じは、特にべたつく感じもなく、香りもさわやかで癒されます。肌にしみたり、かゆみが出ることもなかったので、しばらく使って様子を見ることにしました。

 

使い始めて一週間、あんなに頑固だったあごのラインのニキビの赤みがすっかり良くなっていました。何度も繰り返しできていた場所だったので、鏡を見るたびにきれいに治っていくことがとても嬉しかったです。

 

まさか、こんなに早く効果がでるとは思わず、びっくりしました。アロマオイルでニキビが治るとは、本当に驚きです。最近ではティーツリーオイルが入ったボディーソープなども販売されていて、背中ニキビにも効果があると言われています。

 

繰り返しできる、しつこい大人ニキビに、ティーツリーオイルを試してみてはどうでしょうか。

 

 

ニキビは思春期に出来て大人になれば治っていくものと思っている方も多いですが、実際に大人になってからでもニキビは出来ますし、人によっては思春期の頃よりもずっと悪化してしまう事もあります。

 

思春期ニキビの原因はホルモンの関係から皮脂過剰分泌を起こしてニキビが発生するという場合が多く、原因が解りやすい分対処方法をとりやすいという特徴があります。

 

まめに洗顔を行って皮脂を洗い流し、少し保湿作業を行うと良いですし、皮脂が出過ぎるからとあまりにも過剰に洗顔すれば体が皮脂が足りないと判断してしまい、余計に過剰分泌を起こす事にもなるので適度に洗顔を行うようにすると良いです。

 

大人ニキビは名前の通り大人になってから出来るニキビであり、これは思春期ニキビとは違って原因が解り難いですし、対処方法が難しいタイプのものです。

 

原因が複数積み重なって起こる事にもなり、スキンケアだけでは治らない事もありますし、原因になりえる要素を知った上で外からも中からもスキンケアを行う事が望ましいものですし、大人ニキビは炎症起こす等の悪化が激しくなるニキビも多く、将来的にニキビ跡になってしまう事もあります。

 

まず外側からのスキンケアとしては洗顔は重要であり、汚れが毛穴に詰まってしまうとニキビが出来てしまいますから、女性は特にファンデーションをクレンジングを落として、そこから洗顔料を使って洗浄を行います。

 

毎日の洗浄によって汚れ対策が出来ますから、皮脂や汚れを毛穴に詰まらせないようにする事は基本的なケアであり、洗顔後は乾燥させないように保湿ケアを行う事が望ましいでしょう。

 

大人になるにつれて乾燥しやすくなり、ニキビは乾燥肌状態だと悪化しやすくなりますし、乾燥した肌というものは、肌を保護する機能が低下したリスクの高い状態であり、水分や皮脂バランスを整える事が必要ですから保湿化粧水等で対応すると良いでしょう。

 

洗顔と保湿ケアを徹底し、内側からは食事、睡眠、運動を整えてストレスを発散する事、これらの複合ケアが大人ニキビ対策に効果的です。